
目次
〈水漏れ補修工事例〉
🔔工事代ご明細
・屋外排水ドレン詰まり改善補修代
合計8,800円(税込)~
①エアコン水漏れの原因
(1)ドレンホース内の詰まり
・夏は多くの昆虫が活発になる時期です。特にカナブンやゴキブリなどは、エアコンドレンホースの中に入り込み出られなくなってしまうことでエアコンの水漏れを引き起こしてしまうことがあります。河内長野市は自然豊かな地域です。夏場の昆虫が原因よるエアコンの水漏れは比較的多いです。
🔔このような事故を防止するため、今では市販されているドレンホースの先に取り付ける「防虫キャップ」が各社から販売されていますね。
防虫キャップ
ただし注意点として、このようなドレンキャップを付けている場合は、定期的なメンテナンス(掃除)をしてあげないと、汚物(ヘドロのようなもの)が引っ掛かりそれが原因でエアコン室内機側からの水漏れを引き起こしてしまう事がありますのでご注意ください。
(2)ドレンホース内の詰まり
・これも①と同じく昆虫の詰まりが原因で水漏れを引き起こしているパターンですが、室内に入り込んだ昆虫がエアコン室内機の中に入り込み、ドレン水の排出を妨げているケースです。このような場合は、一般の方では難しいので専門業者の方に依頼することをおすすめします。
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(3)屋外側ドレンホースの潰れ
・こちらも良くみかけるのですが、地面に垂らしたドレンホースの上から植木鉢やレンガなどでドレンホースが押しつぶされてしまい、それによりドレン水がうまく排出されずに室内機側から水漏れを引き起こしてしまうといったケースです。夏前の冷房を使い始める前の時期に一度確認をされると良いでしょう。ケースバイケースですが、ドレンホースを地面に垂らすことにより、昆虫の侵入やドレンホースの押しつぶされの原因となるため、弊社ではドレンホース空中カットを推奨しております。また、ドレンホースの補修工事やドレンホースの延長工事なども承っております。
お問い合わせフォームhttps://e-kuutyou110.com/inquiry/

(4)施工上の問題
・エアコンの室内機を取り付ける際、特に注意をする点が排水ルートの確認です。水平器で必ず確認をし、ドレン水の流れも意識をして取り付けをおこないます。万一、ドレンホースが逆勾配の状態でエアコン室内機を取り付けてしまい冷房運転をしていると、結露水がエアコン室内機のドレンパンに溜まっていき、時間が経つとオーバーフローし、エアコン室内機の送風口から水漏れしてしまいます。このような状況では一般の方での修理は厳しいです。専門業者の方に依頼することをおすすめします。尚、弊社では新規エアコン設置工事後には必ず、ドレン水の排水チェックをおこなっております。
(5)冷媒ガス不足(ガス漏れ)が原因の水漏れ
・ごく稀にある症状ですが、エアコンの冷媒ガスの漏れが原因で、冷房運転中に室内機側の熱交換器が不安定になり、結露水が送風口からピチャピチャと飛んできたり、ボタボタと落ちてきたりするものです。この場合はガスチャージも必要となり点検箇所も多くなります。こちらも専門の業者の方に依頼をしなくてはいけません。
②最後に(まとめ)
以上簡単ではございますが、エアコン水漏れの主な原因とエアコン水漏れを防止する対策を紹介させていただきました。ただ、この他にもエアコンの水漏れの原因は有りますし、実際に現場で症状を見てみなければ、どういったタイプの水漏れかは特定はできません。万一、夏場のエアコンの水漏れが発生した時には、お気軽にお問い合わせください。
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