エアコン移設工事

同敷地内別室への移設工事

目次

〈エアコン移設工事例〉

🔔工事代ご明細欄

①別室への移設工事例

<SHARP製>2.8kw

・既設エアコン取り外し代

5,500円(税込)

・標準取付工事代

13,800円(税込)

合計19,300円(税込)

<既設のエアコンを移設する際のエアコンの取り外し方について>

・エアコンを移設する場合にはまず、移設をするエアコンを取り外さなくてはいけません。その作業時には、エアコンを特に慎重に取り外す必要があります。また、新たな場所に取り付けする時も同様です。
室内機側に繋がっている補助配管と言われる部分はとてもデリケートな為、慎重に取り扱う必要があります。長年エアコンを使用していると補助配管は固くなり、とても折れやすくなっているからです。次に、ガス回収(ポンプダウン)という工程があります。移設するエアコンには、室内機内部、冷媒配管内部、室外機内部に冷媒ガスが充満してます。その冷媒ガスを一旦室外機内部に回収(封印)しなくてはいけません。万一その冷媒ガスを空気中に放出してしまうと、新たに移設した際、エアコンの効きが悪くなってしまいますし、最悪の場合エアコンが全く効かないといった状況にもなりかねません。冷媒ガスを漏らすことの無い様に正しく安全にガス回収(ポンプダウン)という作業工程をおこなう必要があります。
更に、既設のエアコンを取り外した後は室内機内部や室外機内部、そして冷媒配管内部にもゴミやホコリなどが混入しないようにキャップをはめて密封したりと、適切な処理をしなければ、新たな場所にエアコンを設置した時に、エアコンが正しく作動しない事があります。
つまり、撤去処分をするエアコンと、移設をするエアコンでは取り外し方や処理方法が変わってきますので、撤去処分代よりも移設する場合のエアコンの取り外し代の方が価格は上がります。

・また補足として、エアコンの移設を何度も(3~4回)繰り返し行うと、エアコン室内機側の補助配管と言われる部分が折れてしまったり、亀裂が入る事により、ガス漏れの原因となるリスクも高くなります。その理由は、何度も配管の曲げを繰り返すことで金属疲労を起こしてしまうからです。なので、エアコンを移設する際には知識と技術のある者が適切に取り外し、取り付けをする必要があります。

ガス回収(ポンプダウン)記事https://rank-king.jp/article/7845#headline_7459664

尚、お引越しなどで同敷地外への移設の際は別途エアコン移設運搬料が必要となります。

③移設に伴うエアコン運搬料金

・10kmまで・・・1,100円
・10km~20km・・・2,200円
・20km~30km・・・3,300円
・30km~40km・・・4,400円
・40km~50km・・・5,500円
・50km~60km・・・6,600円

【空調工房ETOUエアコン工事代へ】https://e-kuutyou110.com/air-conditioner-construction/