エアコン修理工事代

目次

◎大阪府河内長野市でのエアコンの取り付け工事業者「空調工房ETOU」のエアコン修理工事代一覧です。

◎漏洩箇所修理+ガスチャージ代

17,800円(税込)~

 取り扱いエアコン冷媒ガス種

・現代の主な冷媒ガス種はR32及びR410Aといった「新冷媒」が使用されています。しかし、約15年~20年以上前には現代とは別の冷媒ガス種であるR22という「旧冷媒」が主流でした。しかし、このR22が原因でオゾン層を破壊してしまうことや、地球温暖化を進めてしまうということから、2020年には全廃となりました。ただし、現代でも少なからず、このR22を使用しているエアコンは、存在し現役で使用されています。正常に動いている分には全く問題ありません。現在「空調工房ETOU」では、旧冷媒種であるR22対応のエアコンのガスチャージはおこなっておりません。やはり、前述したように地球環境に悪影響を及ぼす原因のひとつであることが分かっている以上、R22を使用するガスチャージ工事は行わないようにしております。しかも、旧冷媒のR22は流通も減り、入手困難になりつつあります。一般的に、エアコンの稼働寿命は約10年程度と言われてます。R22使用のエアコンは前述のように15年~20年以上前のエアコンとなります。その故障したエアコンは十分に頑張ってくれました。たとえ修理できたとしても、きっと近いうちに他の様々な箇所が故障し、その都度点検・修理代など(メーカー部品供給は約10年ほどと言われてます・・・)が必要になってきます。また、電気代について考えてみても現代のエアコンは省エネ機能も備わっておりランニングコスト的にも軽くなります。つまり、お客様の中でR22使用のエアコンで冷房や暖房が効かなくなった時には、ガスチャージは考えずに、現在販売されている新冷媒のエアコンに買い替える方が得策だということです。

・エアコンガスチャージhttps://e-kuutyou110.com/gas-charge/

注)高所作業及び作業上困難となる特殊なエアコン設置をされた現場では別途料金が掛かる場合がございます。

◎エアコン水漏れ補修工事代

8,800円(税込)~

エアコンの水漏れの原因は様々なケースが有ります。例えば、ドレンホース内の詰まり、屋外側ドレンホースの潰れ、施工上の問題、冷媒ガス不足(ガス漏れ)などこの他にも水漏れの原因は色々です。やはり、実際に現場で症状を見てみなければ、どういったタイプの水漏れかは特定することは難しいです。万一、夏場のエアコンの水漏れが発生した時には、お気軽にお問い合わせください。

💧エアコン水漏れの原因

①ドレンホース内の詰まり

・夏は多くの昆虫が活発になる時期です。特にカナブンやゴキブリなどはエアコンドレンホースの中に入り込み出られなくなってしまうことでエアコンの水漏れを引き起こしてしまうことがあります。

②ドレンホース内の詰まり

・これも①と同じく昆虫の詰まりが原因で水漏れを引き起こしているパターンですが、室内に入り込んだ昆虫がエアコン室内機の中に入り込み、ドレン水の排出を妨げているケースです。このような場合は、一般の方では難しいので専門業者の方に依頼することをおすすめします。

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③屋外側ドレンホースの潰れ

・こちらも良くみかけるのですが、地面に垂らしたドレンホースの上から植木鉢やレンガなどでドレンホースが押しつぶされてしまい、それによりドレン水がうまく排出されずに室内機側から水漏れを引き起こしてしまうケースです。夏前の冷房を使い始める前の時期に一度確認をされると良いでしょう。 ケースバイケースですが、ドレンホースを地面に垂らすことにより昆虫の侵入やドレンホースの押しつぶされの原因となるため、弊社ではドレンホース空中カットを推奨しております。また、ドレンホースの補修工事やドレンホースの延長工事なども承っております。

お問い合わせフォームhttps://e-kuutyou110.com/inquiry/

④施工上の問題

・エアコンの室内機を取り付ける際、特に注意をする点が排水ルートの確認です。水平器で必ず確認をし、ドレン水の流れも意識をして取り付けをおこないます。万一、ドレンホースが逆勾配の状態でエアコン室内機を取り付けてしまい冷房運転をしていると、結露水がエアコン室内機のドレンパンに溜まっていき、時間が経つとオーバーフローし、エアコン室内機の送風口から水漏れしてしまいます。このような状況では一般の方での修理は厳しいです。専門業者の方に依頼することをおすすめします。尚、弊社では新規エアコン設置工事後には、必ずドレン水の排水チェックをおこなっております。

⑤冷媒ガス不足(ガス漏れ)が原因の水漏れ

・ごく稀にある症状ですが、エアコンの冷媒ガスの漏れが原因で、室内機側の熱交換器が不安定になり、結露水が送風口からピチャピチャと飛んできたり、ボタボタと落ちてきたりするものです。この場合はガスチャージも必要となり点検箇所も多くなります。こちらも専門の業者の方に依頼をしなくてはいけません。

【空調工房ETOU水漏れ補修工事へ】

https://e-kuutyou110.com/water-leak-repair-work/

◎<まとめ>

以上簡単ではございますが、エアコン水漏れの主な原因とエアコン水漏れを防止する対策を紹介させていただきました。ただ、この他にもエアコンの水漏れの原因は有りますし、実際に現場で症状を見てみなければ、どういったタイプの水漏れかは特定はできません。万一、夏場のエアコンの水漏れが発生した時には、お気軽にお問い合わせください。

お問い合わせフォームhttps://e-kuutyou110.com/inquiry/

(注)高所作業及び作業上困難となる特殊なエアコン設置をされた現場では別途料金が掛かる場合がございます。